山一ガーデンプロジェクト/ハルニレカフェが2016年3月1日にオープン!カフェとお庭が融合したモデルガーデンです【深谷市】

その後のYAMAICHI GARDENは?

2017/06/29

更新せず、半年が過ぎました。

庭は完成!

でも、少しづつ地味にいじり続けています。

冬を超えたニジマスも元気に泳ぎ回っています。

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IMG_0850.JPGIMG_0952.JPGIMG_0844.JPG緑も濃くなって、相向かいのお宅と良い雰囲気の景観になってきました。

この通りが緑にあふれたらいいな。

看板の完成(今頃になって・・・)

2016/12/24

道路沿いに、ハルニレカフェの看板が完成しました。

これで飲食店という事がわかります(笑)

今頃です。ほんとに。

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ハルニレカフェのデザインはマニアッカーズデザインさん。

素材から施工までをアートコアさん。

両社のレスポンスと仕事の速さを、見習いたいと感じた案件でした。

枕木は自社で施工しました。枕木はしっかりとしたA級品です。

ただ、枕木が立たなければ看板も付かないわけで、、、なかなか手が付けられずに今になってしまったわけです。。お客様には困った方もいると思います。すみませんでした。

お店外回りのライティングも終わり、こんな感じに。

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ちゃんといいカメラで撮らないと駄目ですね。

まだ位置の微調整が残っていますが。

高木の植栽も完了しました。ハルニレ、カツラ、トウヒ、コナラ。

そしてエドヒガン桜。三本植えて有り〼。

道路の景観もかわるかな?

春が待ち遠しいです。

終盤の石積みと、川魚。

2016/12/04

しばらく更新が途絶えてしまいました。

11月は54年ぶり雪が降りました。ハルニレカフェも初の雪景色。

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これが温泉の露天だったら最高だね〜 日本酒!

と、お客さん。

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さて、外周の石垣を1年以上前からコツコツと積み上げてきました。

その自然石小端積も遂に!終わりへと近づいてきました!!!

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通気性、排水性、意匠性を考慮して、コンクリートを使わなかった小端積み。

30mに達する。

もう、20回くらい石を取りに採石場を登っただろう。。

最後の方は、古煉瓦の破片を入れ込んだ。明治〜昭和初期にこの深谷で製造されていた上敷免煉瓦。

昔、土管を製造しておられた近所の工場。そこの煉瓦煙突が壊されることになった。解体ギリギリで話をしてその塊を頂くことができる。この地域の産業だった煉瓦・土管製造。そんな歴史を語っていくために形を残したかった。きっと「この煉瓦はね・・・」って子供たちにも教えられるはず。

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そして、池に魚を飼おう!という事で、川魚のニジマス稚魚を放流する。

IMG_4595.JPGなんとか育ってほしい!!

でも、釣り堀にはしません。

そして、庭のライティングも終盤!

水と光が作用し、ゆらゆらと石に幻想的な影が。。

植栽が完了した時点で最終調整に入ります。

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満開の金木犀。

2016/10/10

 金木犀が満開になり、秋も深まるハルニレカフェの庭。

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ハルニレカフェを建設する前から植えられていた金木犀。

建築は劣化し解体されたがこの樹木たちは少しずつ成長し、30年を経て高さ5mを超え

全長20m以上の天然擁壁を造ってくれた。これが構造物なら建築基準法違反だ。

住宅街にいることを忘れてしまう様な空間にすること。それも自然に。

そのためにはまずこの金木犀を残すことから始まったyamaichi garden project

本当に良いものとは淘汰に耐えるもの。

そうかもしれない

カフェから池越しに見るの景

IMG_4152.JPG池に映るアオダモやハルニレの木がいい。

水に浮く建築。幻想的な影がゆれる。

2016/09/03

ハルニレカフェ。

水に浮く建築。水景と雑木の庭。

いよいよ完成間近!!

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逆さ富士ならぬ逆さ三波石・逆さ森が映るハルニレカフェの庭。

滝口からおちる水の音があたりを涼しくしてくれる。

ゆれる水面に光が交わり、幻想的な影が建築の外壁にゆらゆらと・・・

モルドバ共和国出身のビタリが素敵に解説。。。

動画 

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